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アプローチボールマシーン応用練習例
ボールマシーンを使った練習方法を一部紹介させて頂きます。
いろんなパターンの練習を取り入れることが出来ますので、参考にして下さい。
ボールマシーンは、テニスの技術向上に大変役に立ちます。
飛び出してくるボールは、設定により簡単な練習から実戦形式の練習ができます。
海外(特にアメリカ)では、ボールマシーンを使用した練習が結構盛んです。
ジュニア〜選手(一部プロ)の練習にも使用されています。
最近は日本でも、インターハイ出場校やトップジュニアの練習にも取り入れて頂いております。
徹底的な基本練習や実戦的な応用練習に取り入れることが出来ます。
出演者:浜村夏美プロ(フリー)・2011年10月31日付 JTAランキング18位
緒方コーチ(WATS)
村上孝志コーチ(チームスタッフ)・・等
元松岡修造プロ、伊達君子プロのヒッティング、元中村藍子プロのツアーコーチ、日本最高ランキング12位
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ボール間隔調整とボールスピード調整を弱くして、緩いボールをゆっくりと
打ちます。ジュニアや初心者の練習にもなりますが、ウォーミングアップやフォーム固めの基本練習に。 |
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ボール間隔調整とボールスピード調整を強くして、速いボールをどんどん
打ち込んでいきます。MAXの時速は初速120km/hですのでフラット調整にしますと、十分な速さが体感できます。振り遅れないで速い球になれるのに適した練習です。 |
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スピンは、4段階調整ありますのでソフトなスピン回転からハードな
スピン回転まで調整できます。ハードのスピン回転ですとボールが高く
弾んでなお、球質が重たいですので高い打点でしっかり打つ練習になります。 |
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スライス回転を使えば、伸びのあるスライスボールが体感できます。
スライス設定は、4段階調整ありますので回転を強くすれば
重心をしっかり落として打つ練習になります。 |
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リモコンは、ボールマシーン本体のスィッチをONにしておきますと送信機でボールの飛び出しのスタートストップと、首振り機能のON,OFFができます。練習したいコースを手元でも調整できます。
お一人や少人数で練習するときは大変便利です。また。指導者がプレーヤーの近くで指導できますのでより的確にアドバイスができます。
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カラーボールとカラーコーンを使って、ボールマシーンから飛び出してくるボールの色を瞬時に判断をして同じ色のコーンに打っていきます。動体視力と判断力の練習には最適です。 |
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センターに並んでフォアーストローク⇒バックストロークとサイドステップのフットワークを使い打っていきます。お一人でフォアー&バックと交互に常に打ちまくる練習や、また2人以上のグループでも何球交代で回っていく練習に。 |
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センターに2列に並んで、フォアサイドはフォアストロークをバックサイドバックストロークを何球か決めて交代していきます。フォアーを打ったプレーヤーはバックサイドの後ろに並び、バックを打ったプレーヤーはフォアサイドの後ろに並びます。これもサイドステップを使ったフットワークを取り入れます。 |
2ラインパート3編
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ラン&ショット
コートのサイドから、ストロークで1本打ち、次に逆サイドに走り込んでストロークを打つちます。 |
2ラインパート4編
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アプローチ&ボレー
べースラインから少し前に出てアプローチショットを打った後、ネットにつめてボレーで決める練習です。
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ボールマシーンンを前に置いて緩いボールでフォームのチェックや基本練習に。
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スピンを掛けてネットぎわにボールが落ちるように設定をして、ローボレーの練習です。
足元に落ちるボールを腰を落として運んでいきます。
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ランダムにボールが飛んできますので、実戦型式の練習が出来ます。
ボール飛び出し間隔の調整等で、ゆっくりなランダムからハードなランダムなコースにボールが出てきます。 |
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平衡陣でネットに2人で詰めて、ペアーのコンビネーションを合わせて打ち返します。 |
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グループで、1球交代のポーチボレーの練習です。ポーチする位置を近くから遠くへ調整してダブルスの決め球に役立ちます。 |
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エレベーション調整等により、弾道の高いボールから低いボールのスマッシュまで出来ます。
スマッシュは球数を多く打つ事により、ホームも一定して安定してきます。
浜村プロのスマッシュは、すごいですよ。
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浜村夏美プロフィール
所属:フリー
全日本ジュニア14歳以下ダブルス優勝
19歳でプロ転向後須玉女子国際オープン優勝など
2011年10月31日付 JTAランキング18位
※動画は撮影当時の物となっております。
*撮影協力:チームスタッフ |
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